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(David funk music: The Whispers 1979から)
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(avec1y.comから)
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"(高橋芳朗)メールいただいております。さっきのフリーランスのギャランティーについて。ちょっと耳が痛そうな内容だったら嫌だな。(リスナーからのメールを読む)『私はカメラマンやスタイリスト、ヘアメイクなどのマネジメントをしている業界でも弱小のプロダクションで働いています。表題の件、業界は違えど、みなさん同じ悩みを抱えてらっしゃるようで、興味深く拝聴しておりました。結論から申し上げますと、依頼があった際にざっくりとでもギャラを聞くべきです。それを聞くことは失礼なことではなく、それによって仕事を失うことはありません。その場合、気をつけなければいけないことは、ギャラが安いから仕事を断るということを相手に悟られないようにすることです。お金が安くても、魅力的な仕事はたくさんありますが、そんな依頼が来なくなってしまうのです。ではどうすればいいのか?というと、まずは先方に納期を聞いて、「実はちょうどそのタイミングで仕事があって・・・」と、スケジュールがたまたま厳しい旨を伝えます。その後に、「ぜひやりたいので調整させてください。ちなみに、予算ってどんな感じですかね?」と聞くのです。もし希望のギャラでなければ、翌日などに電話して「すいません。スケジュール調整できませんでした。とてもやりたかったので、またぜひ声をかけてください」と伝えてください。きっとまた声をかけてくれるはずです。メールではなく、電話する方がより効果的です』と。

(ジェーン・スー)天才の答えが来た!(拍手)

(高橋芳朗)天才現る!(拍手)

(ジェーン・スー)リスナーさん、正解をありがとうございます!

(高橋芳朗)ありがとうございます。"
ジェーン・スー 高橋芳朗 フリーランスのギャラ問題を語り合う (via dorelax)
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